マハチェフがオリベイラの次の対戦相手に決定

マハチョフ、オリベイラの次の対戦相手を指名

3週間以内にチャールズ・オリベイラとの再戦を控えているUFCライト級王者イスラム・マハチェフが、ブラジル人選手との試合の後、レオン・エドワーズとコルビー・コビントンのウェルター級タイトルマッチの勝者への挑戦を希望している。

同時に、ロシア人はアメリカ人がイギリス人からベルトを奪い、自分の対戦相手となることを望んでいる。

「マハチェフはESPNに対し、「コビントンが勝つことを願っている。「レオンがこの試合を望んでいるなんて聞いたことがない。でも、コルビーは望んでいる。だからコルビーに勝ってほしいんだ。とてもいい試合になるだろう。彼は素晴らしいレスリングを持っているから、アメリカ人対ダゲスタン人の戦いになる。彼はレスリングの技術もそこそこあり、フィジカルコンディションも高い良いファイターだが、私は彼のレスリングを止めることができるだろうし、良いパンチをたくさん打ち込むだろう」。

「UFCの計画は分からないが、私の夢は2本目のベルトをかけて戦うことだ。もちろん、僕はUFCと契約しているし、UFCの言うことには従うよ。でも、僕はエドワーズとコビントンの勝者に勝てると本気で信じている。彼らのスキルやチャンピオンとしての資質を見るし、自分のスキルも分かっている。いい試合になると思う。簡単に倒せるとは言っていない。大男を相手にしたタフな試合になるだろう。でも、どんな相手でも仕留められると信じている」。

ロシア人ファイターはUFCのプランに従うことをいとわないが、前回のタイトル防衛戦がフェザー級から階級を上げたアレックス・ヴォルカノフスキーとの対戦だったことを考慮してくれることを望んでいる。

「私はある選手にチャンスを与えた。他階級の選手が僕の体重まで上げてきて、ベルトを奪おうとして負けた。僕にもチャンスが欲しい。

なお、10月21日にアブダビで開催されるUFC294では、イスラム・マハチェフとチャールズ・オリベイラの一戦が、12月16日にラスベガスで開催されるUFC296では、レオン・エドワーズとコルビー・コビントンの一戦がヘッドライナーを務める。

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