ジリ・プロハズカがアレクサンダル・ラキッチの挑戦に応えた

ジリ・プロハズカがアレクサンダル・ラキッチの挑戦に答える

元UFCバンタム級チャンピオンのジリ・プロハズカは、ヤン・ブラホビッチに代わって、オーストリア人ファイターが1~2カ月遅れで試合を行うことに同意すれば、アレクサンダル・ラキッチと対戦する用意があるという。

「でも、オクタゴンに復帰できるのは早くて2月から3月。受諾してくれるか?”とチェコ代表はソーシャルメディアで対戦相手候補に向かって書き込んだ。

数時間前、ラキッチはポーランド人が1月20日にトロントで開催されるUFC297で予定されていた試合を辞退したことを発表し、代役としてプロチャズカが出場することを示唆した。

このバンタム級戦は再戦となるはずだった。昨年5月、アレクサンダル・ラキッチはヤン・ブラホビッチとの試合で3Rにヒザを負傷し、試合続行不可能となり、それ以来オクタゴンに戻っていない。

ジリ・プロチャズカは、11月11日、ニューヨークで開催されたUFC295で、アレックス・ペレイラに2ラウンド・テクニカルノックアウトで敗れ、チャンピオンベルト奪回に失敗した。

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