ジョン・ジョーンズ、ダニエル・コーミエー戦の2勝目を返せと要求

ジョン・ジョーンズ、ダニエル・コーミエー戦2勝目の返上を要求

元UFCライトヘビー級王者で現UFCヘビー級王者のジョン・ジョーンズは、UFCとUSADAが終結したことは、ダニエル・コーミエー戦の2勝目を返す十分な理由になると考えている。

「私はUSADAから生き延びた。「そして、ピコグラムは合法になった。そしてピコグラムが合法になった。コーミエーとの2戦目の失敗なんてナンセンスなことは、僕の記録から削除する必要がある。このスポーツで不正をしたことは一度もないし、これからも一生不正を続けるつもりだ」。

ジョン・ジョーンズはダニエル・コーミエーと2度対戦しており、2015年にラスベガスで開催されたUFC182では全会一致の判定で破り、その2年後にアナハイムで開催されたUFC214では本命の相手をノックアウトしている。再戦前のドーピング検査で不合格となったジョーンズは、ノーコンテストと判定され、2度目の勝利を失った。

ジョン・ジョーンズは現在、11月11日にニューヨークで開催されるUFC295で対戦するスティッペ・ミオシッチとのヘビー級王座防衛戦を控えている。

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