コルビー・コビントン「カムザト・チマエフにミドル級で逃げられた」。

UFCウェルター級タイトルに挑戦するコルビー・コビントンが、オクタゴンへの復帰がこれほど長く遅れたのは、自分のせいではなく、対戦相手候補が対戦を拒否したからだという。

“カオス “はESPNに語った。「彼らはハムザット・チマエフとの対戦を決めたがっていたが、彼はピエロでプロ意識がなく、僕からミドル級に逃げた。「そのせいで僕のカムバックが遅れたんだ。

「私が試合を断り、ずっと休んでいたら、UFCウェルター級王座のナンバーワン候補になれたと思う?そんなことはない!ハムザット・チマエフ、ダスティン・ポリエ、その他、彼らがオファーしてきた試合は全て受けたし、その度に “イエス、イエス、そしてまたイエス “と答えた。

10月21日、アブダビで開催されたUFC294では、ハムザット・チマエフがミドル級でカマラ・ウスマンをマジョリティ判定で破り、UFCウェルター級ランキング4位から9位に浮上、コルビー・コビントンは12月16日、ラスベガスで開催されるUFC296で英国人レオン・エドワーズからUFCウェルター級王座のベルト奪取に挑む。

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